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導入事例:株式会社 グローバル

エンドユーザーの期待に応えて

連続加熱装置専門メーカーとして
全工場をクリーンルームに
お客様紹介
グローバルと山武の本格的な取引は2001年頃にさかのぼります。まず導入いただいたのが、モジュール形調節計DMCTM10。 以後、電子部品製造用加熱装置に山武のコントローラやデジタルファイバセンサを採用いただいています。 電気設計を担当する山田さんは、山武のソリューション力が特に評価できるといいます。

工場内のクリーン度が一目でわかるパーティクルモニタ

「装置の回路数が多くなると調節計の省スペース化が課題となります。 そこで山武より小型で高機能なDMC10の提案を受けました。機能面でもハードを変更することなくソフトだけで対応できる拡張性がお客さまから好評です」(山田さん)

デジタルファイバセンサに関しても高感度、超長距離を実現した検出性能の高さが装置の可能性を広げているといいます。

「お客さまの要求は高くなるばかり。私たちだけで解決できないことも、山武と一緒に考えながらお客さまを満足させる装置の提供を目指します」(根本工場長)

日本の電気・電子製品に携わる企業は独自のノウハウを持っています。松田社長は「世界に通用するようにと願いを込めた社名です」と、さらに高品質な電子部品製造を可能にする装置の開発・製造を目指しています。 ごく近い将来、本社工場の全クリーンルーム化も計画しているそうです。

装置に組み付けられたDMC10
デジタルファイバセンサHPX-AG

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パーティクルモニタ

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この記事は山武グループのPR誌azbil(アズビル)2007年1月号に掲載されたものです。

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