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導入事例:金沢マンテンホテル |

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北陸最大のルーム数を誇るホテルのシックなロビー分煙化対策をサポート |

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金沢マンテンホテルは、マンテンホテルグループの新しいホテルとして1999年(平成11年)、北陸最大の551室を備えて営業を開始しました。
同グループは、ホテル事業のほかに、外食事業や日帰り入浴施設などのリフレッシュ事業を手がけています。
金沢マンテンホテルは、スタート当初から、全室の約半数に及ぶ265室を禁煙ルームとするなど、健康志向の時代ニーズを先取りした運営を行い、高い評価を得てきました。
スタート当時、半数が禁煙ルームというホテルは珍しかったといいます。 |
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広々としたエントランス |

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一方、宿泊客やレストラン客の憩いの場となる同ホテルのロビーは、その広さそのものが、喫煙者、非喫煙者の共存を許容するものとなってきました。
しかし2003年(平成15年)5月に施行された健康増進法を受けて、グループ全体としてどう対応するかの検討を進め、現時点でできる最善の対応をしました。
そうした中で、リピーター宿泊客から、「受動喫煙の心配は薄いが、たばこの臭いが気になる」との強い指摘を受け、直ちに分煙化設備設置の決断を下しました。
ホテルの内外装に高いデザイン性を留意したホテルとして、美観を損ねない分煙化設備を検討する中で、同社ではインターネットでの資料収集も図ってきました。
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ビジネスホテルの中にあるとは思えない 露天風呂付きの大浴場が人気 |

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そうしたプロセスで出合ったのが、山武がインターネットで展開している『コンポクラブ』でした。
本社の宿泊営業推進室では、インターネットを通じてのコンタクトをきっかけに山武との具体的な導入の相談に入りました。
当ホテルでは山武の提案により、電子式エアクリーナをテスト導入し、評価を行い、さらに2週間ほどで本格的な設置を行いました。
「導入結果を、ご指摘くださったお客さまにご報告したところ、素早い対応を大変に喜んでいただけました」(矢代副総支配人)
金沢マンテンホテルが求めた、ロビー美観を損ねずに分煙化を進めるための空気清浄機として導入したのが、山武のタワータイプ電子式エアクリーナ(BIO・TOWERTM形タイプ FNB780B)でした。
グッドデザイン賞を受賞したそのフォルムを生かしながら、シックな内装のロビー空間にふさわしい色彩トーンにカスタマイズして納めることで、ロビー空間にマッチしたたたずまいで設置されています。
「今回の導入は、当ホテルだけの問題として分煙化対策を考えるのではなく、グループ全体に対する今後の水平展開を考慮した上での選択でした。
数社との製品比較の中で山武が選ばれたのは、製品機能だけではなく、今後、水平展開をする上で、それぞれのホテルや施設が持つ条件を考え、設置スタイルを含めた総合的な提案ができることを期待したからだと考えます。
豊富な経験を生かしての幅広い提案を今後とも期待しています」(矢代副総支配人)
それぞれのホテルやほかの事業店舗が持つバリエーションやデザイン性の相違、スペースや排気環境の課題などに合わせた提案が、今後とも求められていくことになります。 |



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この記事は山武グループのPR誌Savemation(セーブメーション)2006年9月号に掲載されたものです。
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