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導入事例:広州本田汽車有限公司 |


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山武では、中国に展開する6社の現地法人によって、日本の中国進出企業を中心としてさまざまなサポートを行ってきています。しかし、広州エリアには、広州本田汽車をはじめとする自動車、さらには半導体、電気・電子などのメーカーがますます進出を果たしていることから、広州の南・珠海に、2004年5月、上海山武自動機器有限公司の華南支店を、さらに同年10月には広州事務所を設立し、制御機器の販売のみならず、客先企業の生産性向上のために総合的なサポートの提供をスタートしました。
広州本田汽車で実施した現場調査は、日本の本田技研工業の生産ラインを熟知しているメンバーが行いました。例えば、本田技研工業のマザーラインを熟知しているメンバー、近接スイッチの設計者などです。こうしたメンバーによって、制御機器について、高い機能を維持するための診断とレポート提供を行ったのです。このような技術サービスはメーカーならではのものだといえます。と同時に、メーカーである山武がこうした生産現場における技術サポートを徹底することで、販売店が安心して製品を販売できるベースを、お客さまとの深いコミュニケーションの中で作り上げていきたいと考えているからです。
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センサ・スイッチ類 |

デジタル指示調節計SDCTMシリーズ |
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また、今回の現場調査において、オイルの逆流防止についての相談を広州本田汽車の技術者から受けました。これに対し、山武の技術者が日本へ帰ってすぐ、逆流防止弁の情報をメールで送り、手配のサポート対応を図ったところ、「メーカーのレスポンスとしてこれまでに出会ったことのない素早さ」との評価をいただきました。これは、山武が統合再編により、制御機器部門と産業システム部門が融合したことで、これまで制御機器部門の販売製品ではなかったバルブについても、迅速な情報提供ができた結果だといえます。山武は、今、こうした迅速さを、「山武スタンダード」として、国内、国外を問わず、お客さまの声に応えていきたいと考えています。
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この記事はazbilグループのPR誌Savemation(セーブメーション)2005年4月号に掲載されたものです。 |

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