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無駄なエアーの流量を調節できればコンプレッサーの台数制御が可能となり、大きな省エネ効果が期待できます。しかし、効果を期待して大胆な制御を行えば、それだけ生産リスクも膨らみます。
リスクを回避するためには、安定性と信頼性の高いバルブが必要でした。
そこで選ばれたのが、圧力損失が少なく、小流量から大流量まで制御できるレンジが大きい、偏心軸回転形調節弁FloWingTM(フローウイング)でした。
「生産ラインの停止が大きな損失金額を発生させる状況下では、製品性能が優れていることはもちろん、アフターメンテナンスの充実が欠かせません。
トラブルがあればすぐに駆けつけ、即座に対応できる人のサポート力が決め手となりました」(石原氏)
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蒸気のループに取り付けられたFloWing。 圧力制御により蒸気でも大きな省エネ効果を上 げることができます。2005年の5月に導入し、 近々投資分が回収できる見込とのこと |