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導入事例:ユニー株式会社 アピタ長久手店 |


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商業施設の規模・用途に応じた喫煙対策を具体的に提案
2003年(平成15年)5月1日から施行された健康増進法では多数の人が利用する施設の管理者に対し、「受動喫煙」を防止するため必要な措置を講ずるよう努力義務が設けられています。これを受け、飲食店や各種商業施設においても有効な喫煙対策が求められているのは周知のとおりです。
今回の長久手店のケースでは、公共スペースである既設の喫煙所兼休憩所をいかに喫煙者・非喫煙者の双方にとって快適な空間とすることができるかが問われたといえます。そしてアピタの他店舗におけるカウンタ形エアクリーナのこれまでの使用実績が認められていたことも手伝い、同店では現在4台(地下1階に2台、1・2階に各1台)のカウンタ形エアクリーナ(床置形)が設置されています。
山武では電子式フィルターを用いた高い空気清浄技術をいかした製品ラインナップでオフィスや会議室、休憩室や喫煙ルームといった公共スペース、病院や老人ホーム、各種店舗などの室内環境を改善してきました。設置場所や用途に応じて多彩な製品バリエーションの中から機種を選定し、設置場所の選定、施設内でのアナウンスからメンテナンスにいたるまでを具体的にアドバイスする一貫サービスを提供しています。アピタにおける「臭いが気にならなくなった」というお客様のコメントは、集じんした粒子をイオン化して吸着するとともに、活性炭フィルターによって臭いの分子を吸着し、清浄な空気を送り出すという山武のエアクリーナの性能から生まれたものといえます。
世の中のトレンドは、消費者が環境や健康問題に対してより敏感になってきていることを示しています。その空気環境改善の要望に対しスピーディーに設備機器の導入を進め、確かな効果をもって即応できる体制は、クイックレスポンスが絶対条件ともいえる流通業の現場において大きなベネフィットをもたらすといえるのではないでしょうか。
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東海・北陸地区における
カウンタ形エアクリーナ/電子式エアクリーナの
導入実績

名古屋南店を皮切りに、上記8店で計24台のカウンタ形エアクリーナ/電子式エアクリーナ(クリーンF、デオ・クリーンF、クリーン煙ジョイ、ビオタワー)を納入 |
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ゲームセンターに隣接した 休憩所
カウンタ形エアクリーナの設置で 非喫煙者もリフレッシュ

エレベーター前休憩所の カウンタ形エアクリーナ
強力な集塵力と消臭力で 室内環境を大幅改善
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この記事は山武グループのPR誌Savemation(セーブメーション)2003年8月号に掲載されたものです。 |

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