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これらお客さまへのサービスの一環として、2004年から検討されはじめたのが、休憩室における分煙機の設置です。
「トラックを運転するお客さまの多くは喫煙者です。しかし最近は女性の運転手も増え、煙が充満する休憩室を嫌がる方も増えてきました。
すべてのお客さまに快適にご利用いただくために、高性能な分煙機の設置が必要でした」(田中氏)
そこで全国すべてのSSに分煙機を導入することを決定し、各支店で検討が始まりました。
2005年5月、導入の第一号店として、石川県の8号松任SSに山武の電子式エアクリーナFNB770CHが導入されました。
「さまざまなメーカから説明を受けましたが、もっとも熱心にわかりやすく説明をしてくれたのは、山武の営業担当者でした。
この会社なら、設置後のアフターサービスも安心して任せられると考えました」(隈部氏)
「吸引性能や、事務所のスペースに合わせた豊富なラインナップが、私たちのニーズに合致しました。
また、人体センサによりお客さまがいるときだけ自動で作動するため、電力消費のムダを省けることもポイントでした」(板谷氏)
8号松任SSでの効果が確認されると、他店舗への導入も決定。新たに東海4店に設置されました。
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吸引した空気は、プレフィルタと電気集じん
セルを通過し、汚れた粒子が集じんされる。
その後、活性炭フィルタを通って、
きれいな空気となって再び排出される
※本製品は、粒子状の粉じんは除去しますが、
CO等のガス成分は除去しません。
必ず換気は行ってください
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