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導入事例:株式会社 宇佐美鉱油 |


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電子式エアクリーナの導入によりサービスステーションの快適性を実現
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サービスステーション内の休憩室にカウンタ形電子式エアクリーナFNB770CHを導入。
強力な吸引力と清浄効果で、いつでも快適な環境を提供しています。 |
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トラック運転手を中心に安全・安心と利便性を提供 |

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宇佐美グループは、ガソリンや軽油、灯油などを扱う石油の小売専門企業です。
愛知県津島市に生まれた創業者が、伊勢湾台風時に全国から救援物資が届けられたことに感激し、物流をサポートする全国ネットワーク網の必要性を感じました。
軽油の販売に力を入れ、インターチェンジの近くにサービスステーション(以下SS)を展開。
貨車輸送からトラック輸送へと物流ネットワークが変化する中でサービスを拡大し、2007年12月現在では421の直営店を日本全国で運営しています。
「私たちが目指すのは、質の高いサービスで物流を支えるパートナーとなることです。
直営店による全国一律のサービス、食料品の販売やバスルームの提供など、トラック運転手の労をねぎらい、物流の連絡拠点となるべくさまざまな取組みを行っています」(浅田氏)
近年では、多様化する消費者のニーズに対応するため、乗用車用のセルフスタンド「セルふる」の新設も進めています。
また、天然ガスを供給するエコ・ステーションの展開や、AED(自動体外式除細動器)の全店設置、災害時や停電時にも給油が可能な自家発電装置の導入など、安全・安心や便利を提供する新しい試みに、積極的に取り組んでいます。
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この記事は山武グループのPR誌azbil(アズビル)2008年3月号に掲載されたものです。 |

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