| 1. |
使用する燃料の性状、諸性質を正確に理解し、燃焼装置は燃料に適合したものを使用する。 |
| 2. |
燃料の漏洩を防止する。万が一漏洩した場合は、使用を中止し、漏洩拡大を防止し、火気厳禁とした上で速やかに換気する。 |
| 3. |
バーナは安定な火炎の得られるものを使用し、適正な使用範囲、使用条件内で使用する。 |
| 4. |
異常の場合は直ちに燃料を安全遮断する。燃料を緊急時に短時間に遮断する安全遮断弁などは燃焼安全の上で最も重要であるので、信頼性の高いものを使用する。 |
| 5. |
安全装置は正しい装置を正しく取り付け、正しく使用する。安全装置を封殺して運転してはならない。 |
| 6. |
点火の際は、必ず所定の空気量で十分に炉内のプレパージをおこなう。 |
| 7. |
点火操作は必ず正しい手順に従って行い、点火バーナまたはトーチの確実な火炎など点火源が正しい点火位置にあることを確認した上で、燃料弁操作はすばやく確実に行う。また、バーナに着火し火炎が安定していることを必ず確認する。 |
| 8. |
安全装置が作動して緊急停止した場合は、まずその原因を確認し、取り除いた後、プレパージを行ってから再点火する。 |
| 9. |
正しい操作方法・手順に従って点火→運転→停止を行う。 |
| 10. |
日常点検と定期点検を励行し、設備を常に正しく保つ。 |