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| (C) |
ネガティブ動作とポジティブ動作の組み合わせ動作 |
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| 安全性 |
一般に安全性が要求される所ではネガティブ動作スイッチの単体使用はしない。 |
ネガティブ動作に比べ高い安全性が得られ、スイッチ単独での使用はこの動作モードが推奨されている。 |
ポジティブ動作に比べて更に高い安全性が得られる。 |
| カテゴリー |
Bまたは1(認定品を使用) |
B、1、2、3、4 |
B、1、2、3、4 |
| 動作状態 |
正常な動作状態 |
異常な動作状態 |
正常な動作状態 |
異常な動作状態 |
正常な動作状態 |
接点閉路
(扉閉) |
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接点開路
(扉開) |
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a)接点溶着
で復帰不良
(扉開) |
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b)バネ破損
で復帰不良
(扉開) |
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接点閉路
(扉閉) |
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接点開路
(扉開) |
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a)カム磨耗
で開路不可
(扉開) |
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b)カム位置
ズレで開路不可(扉開) |
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| 接点閉路(扉閉) |
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| 接点開路(扉開) |
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| 接点開路状態 |
スイッチ内部のバネ力で接点を開路 |
カムやドックといった外部操作体で直接接点を開路 |
ネガティブ動作とポジティブ動作を組み合わせて接点を開路 |
| 適用接点 |
セーフティリミットスイッチのNO側接点 |
セーフティリミットスイッチのNC側接点(-) |
NO接点+NC接点(-) |
| 特長 |
長所 |
カムの磨耗や位置ズレ、また不慮の取り外しの際に対しフェールセーフ的な動きをする。 |
接点溶着やバネ折れが発生してもアクチュエータが直接接点を強制開離させる働きをする。 |
相異なるネガティブとポジティブ動作モードのスイッチを組み合わせることで相互の欠陥を補うことが可能。 |
| 短所 |
接点開路状態でもアクチュエータを手で押し下げたり、物があったりして容易に閉路状態となり比較的突発な危険性がある。 |
カムの磨耗や位置ズレ、また不慮の取り外しの際に接点が閉路状態となる危険性がある。 |
片方のスイッチが故障しても、すぐにその故障状態が現れず、そのまま正常な状態として機能する恐れがある。 |