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1. |
スイッチ取付ボルトとして最も一般的に使用されるのは六角穴付きボルトである。六角棒スパナで締付けるので、スペースのせまいところ、保全のやりにくい所でも、比較的容易に、強いトルクで締付けが可能である。また、ねじの緩みや締めすぎは、早期故障の原因となりますので、メーカが推奨する各部の適性締め付けトルクで締め付けることが大切である。特に振動の多い機械、設備に取付ける場合は、ばね座金を使用するかあるいは締付ける時ねじロック剤を併用するのが好ましい。また重要ねじ部にはねじ頭にペイントを塗り、ねじがゆるんだ時に識別できるようにすると便利である。 |
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2. |
動作ヘッドやカバーの締付けはスイッチのもつ優れたシール性を得るため、強固に行う必要がある。 締付けの手順は徐々に対角線上に締付けて行くのが均一に締付けるコツである。 |
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3. |
レバー形スイッチにレバーを組付ける場合、一旦締付けた後、さらに強い力でもう一度締付けることが重要である。 |
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4. |
取付け位置は床面からある程度はなして保全者が無理のない姿勢で容易に保守、点検できるよう取付けること。 |
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5. |
他の機器、部品を取りはずさなくても保守できる位置に取付けるのが望ましい。 |
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6. |
コンジット部から切削油等が侵入しにくいように配線の引出し方向が下または横向きになるように取付けること(図18参照)。 |