| 等級 |
保護の程度 |
試験法概要
(真水を使用して試験する) |
| 0 |
特に保護なし |
水の浸入に対して特に保護はされていない。 |
試験なし |
| 1 |
水の滴下に
対する保護
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鉛直から落ちてくる滴下する水によって有害な影響を受けない。 |
滴水試験装置にて鉛直滴下を10分間散水する。 |
| 2 |
水の滴下に
対する保護
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鉛直から15°以内からの滴下する水によって有害な影響を受けない。 |
滴水試験装置にて15°傾けて設置し、10分間(各方向2.5分間)散水する。 |
| 3 |
散水に
対する保護
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鉛直から60°以内からの散水によって有害な影響を受けない。 |
右図のテスト装置にて、鉛直方向から両側に60°までの角度で10分間散水する。 |
| 4 |
水の飛沫に
対する保護
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いかなる方向からの水の飛沫によっても有害な影響を受けない。 |
右図のテスト装置にて、あらゆる方向から10分間散水する。 |
| 5 |
噴流水に
対する保護
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いかなる方向からの水の直接噴流によっても有害な影響を受けない。 |
右図のテスト装置にて、あらゆる方向から外部面積1u当たり1分間、のべ少なくとも3分間以上散水する。 |
| 6 |
爆噴流に
対する保護
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いかなる方向からの水の強い直接噴流によっても水が浸入しない。 |
右図のテスト装置にて、あらゆる方向から外部面積1u当たり1分間、のべ少なくとも3分間以上散水する。 |
| 7 |
水中への浸漬
に対する保護
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規定の圧力、時間で水中に没しても水が浸入しない。 |
水深1m(機器の高さが850mmより低い場合)に30分間没する。 |
| 8 |
水没に
対する保護
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常時水中に没して使用できる。 |
メーカーと機器の使用者間の取り決めによる。 |