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エア管理用フローメータ AIRcube |


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■ 1.高精度な質量流量測定 |

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AIRcubeはマルチバリアブルセンサで検出されたプロセス変化に対して、流量演算に必要な気体の膨張補正係数、圧縮係数などを高速に演算させることにより指示値の±3%の精度を実現しています。 |

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■ 2.オートレンジング機能 |

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差圧式流量計では流量値などの流体条件から発生差圧の計算を行い、 瞬時流量レンジの設定を行う必要があります。しかし、工場エアは流量値が不明な場合が殆どです。AIRcubeは流量が不明な場合でも実際に流れている流量の最高流量値を記憶し 自動的にレンジを設定するオートレンジング機能を搭載しています。 |

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■ 3.幅広い流量範囲 |

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AIRcubeのレンジアビリティは30:1と大きく、幅広い流量範囲をカバーすることができます。そのため口径の選定時には、工場エア配管と同じ口径を選定していただければ、特に流量の大小を気にすることなくご使用になれます。 |

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■ 4.充実した表示機能 |

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前面の液晶ディスプレイには瞬時流量値、積算流量値及び流速値を選択表示することができます。それに加え補正演算用のマルチバリアブルセンサの圧力値を表示することもでき、監視用圧力計として利用することも可能です。 |

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■ 5.現場設置条件へフレキシブルに対応 |

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工場エアの配管系統から水平配管(概要の写真)・垂直配管(写真1)への取付が可能です。また各棟のライン別配管が、3〜5m上部に敷設してある場合にも分離形(写真2)で対応することができます。また、流路や絞り部分に付着やつまりの起こしにくい構造となっており、必要な上流側直管長0.5Dと短いためさまざまな設置場所にご利用になれます。 |


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■ 6.省エネ活動に便利な機能 |

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コスト表示機能 |

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工場エアの省エネ活動で「工場エアはタダとの認識が蔓延している」とコメントをお客さまより頂くことが多くあります。この課題に対し、工場エア原単価を設定することで、現在の流量に対してどれくらいのコストがかかっているのか概算金額(円またはドル)を表示する機能を搭載しました。コストを表示することで、現場の作業者への啓蒙活動の促進することを目的にした機能です。 |

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リークチェック機能 |

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リークチェック機能はマルチバリアブルセンサが測定した配管内の圧力から、工場エアの漏洩率(%)を求める機能です。ある漏洩率を管理基準値と定め、その基準値を越えた値となった場合には、パトロール及び漏洩対策を実施すると言った傾向管理を圧力計などを用いなくても実現できます。 |


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