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エアクリーナ |


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■ 粉じん粒子の種類 |

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一般的な粉じん粒子の種類は次表のようになっています。 |


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■ 微粒子の人体におよぼす影響 |
 
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空気汚染物質に占める浮遊粉じんは10%で、残りはガスあるいは水蒸気です。しかしこの浮遊粉じんは人体に対する直接的な影響はもちろん、汚染物質のキャリアーとして人体に重大な影響をおよぼす有害物質です。
たとえば、都市の住民の肺を黒くする炭素粒子は、それらの表面に吸着されたガスを同時に肺に運び込み、ガスそれ自体では入り込むことのできない肺の内部まで侵入します。そして、吸着されていたガスは呼吸器の末端で比較的簡単に蒸発することができます。 |
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■ 集じん効率の測定方法 |

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集じん効率とは空気清浄機の性能を表すのに最も重要な数値です。集じん効率の測定方法には、対象とする浮遊粉じん粒子の大きさにより3種類の方法があります。 |

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集じん量を秤でそ秤量して質量を求めます。主に10μm以上の粒子を対象とする、粗じんフィルタの試験に用いられます。
また、集じん効率は次式によって求められます。 |

| n = ( 1 - W2 / W1 ) × 100 |
n:試験品の集じん効率(%)
W1:試験粉じんの全供給質量(g)
W2:通過粉じん捕集フィルタに捕集された粉じん量(g) |


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試験品の上流粉じん濃度と下流粉じん濃度を測定し、その割合から集じん効率を求める方法です。粉じん濃度の測定には、ろ紙上に粉じんを採取し、ろ紙の光学密度を吸光光度測定法を用いて測定し、粉じん濃度(質量濃度)に換算します。主に1μm〜10μmの粒子を対象とする中性能フィルタの試験に用いられます。
また、集じん効率は次式によって求められます。 |

| n = ( 1 - C2 / C1 ) × 100 |
n:試験品の集じん効率(%)
C1:試験品上流側の粉じん濃度(質量濃度)
C2:試験品下流側の粉じん濃度(質量濃度) |


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比色法と同じく試験の上流側粉じん濃度と下流側粉じん濃度を測定して、その割合から集じん効率を求める方法です。ただし、粉じん濃度の測定に光散乱式自動粒子計数器を用いて個数濃度で求めます。試験粒子としてDOPが使われるため、別名DOP法とも呼ばれています。主に1μm以下の粒子を対象とする高性能フィルタ、電子式集じん機の試験に用いられます。山武でも計数法による集じん効率の測定を行っています。
また、集じん効率は次式によって求められます。 |

| n = ( 1 - C2 / C1 ) × 100 |
n:試験品の集じん効率(%)
C1:試験品上流側の粉じん濃度(個数)
C2:試験品下流側の粉じん濃度(個数) |


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ここで、山武の集じん部(集じんセル)の特長を紹介します! |

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空気の流れを遮るものが無い構造のため低圧力損失です。
汚れた集じん部は洗浄することで何回でも使用可能です。
0.01μmまでの小さな粒子まで効率よく集じん可能です。 |


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