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コミュニケーションコントローラ CMCシリーズ |


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CMC15Gは、弊社製デジタル調節計や流量計、記録計を、各社PLCをはじめとする上位機器にプログラムレスで接続するための機器です。
本器には、RS-232C(1チャンネル)、RS-485(3チャンネル)、PC接続用のローダ専用ポート、およびUSBポートを搭載しています。
高機能モデルではさらに、データロギング機能を搭載しました。装置の出荷検査やレポート作成、不具合解析、稼動モニタなどにご利用いただけます。 |
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■ 導入が容易 |

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簡単な通信パラメータの設定のみで、各機器間でデータを共有したり、調節計に指示を出したりすることが可能です。専用のPCツール(ゲートウェイエディタ)でどなたでも簡単にアプリケーションを作成できます。 |

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■ 高い拡張性 |

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データの種類やPLCのレジスタ割付、実行タイミングなどを自由に設定することができます。データ更新の優先度に応じて通信周期を選択したり、設定値を書込む順番を指定したりと、システムにあわせた柔軟な使い方が可能です。 |

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■ 多彩な設計支援・デバッグ機能 |

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PCツールのゲートウェイエディタでは、実際の通信状態をモニタすることが可能です。通信の実行周期を確認したり、設定ミスによる通信異常の発生箇所を発見したりと現場での調整やデバッグ作業にお役に立ちます。 |

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■ 幅広い用途にデータロギング機能(高機能モデル) |

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CMC15Gに接続された機器のさまざまなデータを記録することで、万一、トラブルが発生した場合にも解析、解決のためにお役に立ちます。
内部メモリと専用ツール「ログビューワ」のパッケージングにより、長期間のデータ記録も可能ですので、装置の特性データ収集、システムのデバッグ、検査レポートの作成などにも便利です。
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■ 主な機能 |

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| 機能 |
概要 |
| データ転送 |
| CMC15Gに接続されている機器の間でデータを読み書きする機能です。データの種類やPLCのレジスタ割付け、実行のタイミングなどを自由に設定することができます。 |
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| 機器セットアップ |
| 調節計のレンジ情報や、イベント種別などの初期設定データをあらかじめCMC15Gにファイルとして保存できます。
PLCのトリガまたは、ゲートウェイエディタから一斉に設定データを書込むことができます。多台数の調節計の初期設定する際に便利な機能です。通信ケーブルの配線チェックも兼ねることができます。 |
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| 内部イベント |
接続機器の動作状態やデータを比較した結果で、通信の起動やイベント出力が可能です。 |
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| ローダスルー |
| 調節計のローダ(SLP)をCMC15Gに接続すれば、調節計の設定やモニタが可能です。装置内の狭い場所や、高い所に設置された調節計へのアクセスに便利です。 |
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| オンラインモニタ |
| 接続機器の通信状態や通信の実行周期などをモニタする機能です。ゲートウェイエディタを使用します。 |
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■ ロギング機能 |


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トレンド機能(高機能モデルに搭載) |

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a) |
連続トレンド機能 |
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調節計やPLCのデータを一定周期で読み出し、連続的にCMC15Gの内部メモリに記録する機能です。
専用のPCツール(ログビューワ)で波形を確認できます。 |

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b) |
キャプチャトレンド機能 |
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一定周期で接続機器のデータ読み出し、トリガが発生した前後のデータをCMC15Gの内部メモリに記録する機能です。
異常発生時などに利用できます。 |

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データログ機能(高機能モデルに搭載) |

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トリガが発生した際に接続機器の関連する情報をCMC15Gの内部メモリに記録する機能です。
バッチ処理開始時や異常発生時などに利用できます。 |


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イベントログ機能(高機能モデルに搭載) |

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登録されたイベント(ビット情報)がON/OFFした履歴をCMC15Gの内部メモリ記録します。
異常履歴や操作履歴に利用できます。 |


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ログビューワ(高機能モデル向け専用ツール) |

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専用のPCツールで何時、何が発生したか、簡単に確認することができます。
イベントログに記録された時刻にトレンドデータがどのようになっていたかなど、各ロギング機能を連携させながら視覚的に解析することができます。
CMC15Gと常時接続しておけばロギングデータを自動でPCに保存することができます。 |



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