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コミュニケーションコントローラ CMCシリーズ |


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自動割付ウィザードとは、CMC10Bのバッファリング割付を自動的に生成する機能です。子局1台づつにフォルダを振り分けて、複数の子局データを連続的に作成できます。
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[設定例] |

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| SDC15×3台、SDC35×2台の構成で、 |
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SDC15はPV、SP、MVと予備の合計4ワードを割り付けます。 |
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SDC35はPV、SP、MV、P、I、Dと予備の合計7ワードを割り付けます。 |
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フォルダは各SDCにそれぞれ1つずつ使用します。 |
| ※フォルダとは、CMC10Bが通信を行う1つの単位です。 |
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@SDC15、3台分の設定を行います。 |


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A次にSDC35の2台分のデータ割付を行います。 |


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これで、全てのデータ割付が完了です。この設定をCMC10Bにダウンロードすれば操作は終了です。
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