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モジュール形調節計 DMC10 |


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■ SLP-D10のバージョンアップをコンポクラブ会員様限定で開始いたしました。 |


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■ DMC10専用のパネル取り付け形小形指示設定器 SDU10に、機能を追加しました。 |

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同一SP値一斉書込み |

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同一のSP値を、接続されているDMC10の全chのSPとして書き込む機能です。複数本のヒータを使用してガラスや金型などの面状の加熱対象やチャンバーなど空間状の制御対象内を同一温度にしたいときなど同一設定温度を複数のチャンネルに設定するときの手間が軽減されます。 |

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イベント機能 |

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DMC10全チャンネルのイベントのAND/OR機能 |
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DMC10全チャンネルの最大値(最小値)に対するイベント |



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■ DMC10バージョンアップ モジュール形調節計 DMC10に以下の機能が追加されました |

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MODBUS通信 |

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RS485通信プロトコルに弊社標準プロトコルCPLに加えMODBUSを加えました |

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英語版パソコンローダ |

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表記言語に現在の日本語に加え英語表記を追加しました。同一ローダで両言語の表記に対応できます。 |

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PV入力種類の追加 |

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入力種類にB熱電対、および測温抵抗体Pt/JPt100Ωに-50.0〜150.0℃を追加しました。 |

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特殊制御 |

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装置立ち上げ時のヒータの同時ONを避けピーク電力を低減する制御方式や1PV入力に対して、レシオ/バイアス処理された制御出力を複数チャンネルより出力する分岐出力制御といった省エネやコストダウン、制御性改善に貢献できる特殊な制御方式を追加しました。 |

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注意)
これらの機能が搭載されたDMC10に対しては、最新版のパソコンローダSLP-D10のVer2.0.0が必要です。
最新版のローダの入手につきましては、お求め先か山武の各営業所までお問い合わせ下さい。
なお、正規ユーザー登録のお客様には弊社より最新版ローダを発送致します。 |


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