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モジュール形調節計 DMC10 |


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■ 専用パソコンローダ |

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DMC10にはパソコンローダが別売で用意されています。 |

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■ 主な機能 |

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| 設定 |
表形式でパラメータを設定し、DMC10へダウンロードします。主に初期設定に使用します。 |
| モニタ |
運転中のPVやアラーム状態のモニタやSP変更、オートチューニングの発停などが行えます。また、トレンド機能により運転状態のデータ収集が行えます。主に試運転時に使用します。 |
| PV校正 |
長年使用してPV入力機能が経年変化を起こしたときに、PV入力の校正を行う機能です。 |
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■ 設定機能 |

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各パラメータの設定 |

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全パラメータの設定や確認を行います。 |


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DMC10へのダウンロード/アップロード |

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DMC10の本体のローダジャック、または通信モジュールCMC10B、上位のパソコンにより本体のパラメータの書き込み(ダウンロード)、読み込み(アップロード)を行います。 |


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設定パラメータの印刷 |

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設定内容を表形式でプリントアウトできます。
HTMLファイルでの表示例 |


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モニタ画面 |

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◆数値モニタ 以下の操作やモニタが行えます。 |

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数値モニタ(変更可能なパラメータは設定変更も可能)
SP、PV、MV、PID、RUN/READY状態、ヒータ電流値、REMOTE/LOCAL状態
AUTO/MANUAL状態、オートチューニング発停状態、ユーザ定義パラメータ |
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状態モニタ(変更可能なものはON/OFF操作可能)RUN/READY状態、
REMOTE/LOCAL状態、 AUTO/MANUAL状態オートチューニング発停状態、セルフチューニング起動状態制御出力ON/OFF状態、
イベント出力ON/OFF状態、外部接点入力ON/OFF状態 |


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◆トレンドモニタ 以下の操作やモニタが行えます。 |

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1画面あたり最大8点まで収集 |
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収集周期 1〜3600秒可変 |
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データ種類 PV、MV、SP、ユーザ定義 |
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7200回収集後に終了、CSVファイルとして保存 |


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◆アラームモニタ |

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アラーム発生状況の表示
(PV入力の異常、DMC10本体の異常) |


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■ DMC10の通信仕様 |

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ス指示設定部のないDMC10には組み合わせの操作機器が必要となります。
そのため通信のためのプログラム作成が必要になる場合があります。
DMC10には、プログラム作成の負荷を低減、または省略するための、便利なコマンドや周辺機器が用意されています。 |

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通信コマンド種類 |

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ランダムアクセスコマンド |
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仮想アドレス配置 |

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周辺機器 |

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バファリング通信ユニット CMC10 |
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プログラマブル表示器EST240Z専用パッケージソフトウェア |
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専用小形指示設定器 SDU10 |

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■ 通信コマンド |

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固定長コマンド
4桁の固定長データで扱いますので、PLCとの通信時にマスキングや変換などのプログラムを省略できます。
読み込み例)
コマンド:RS,1000W,10 → レスポンス:0020,0100,4000・・ |
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ランダムアクセスコマンド
離散したアドレスに対して、1コマンドで最大16データまでの読み書きが行えます。 |

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■ 周辺機器 |

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バファリング用通信ユニットCMC10B必要なデータのみを常に収集してくれる通信モジュールです。
上位の通信機器からは最小のコマンド数で必要なデータだけを読み書きできます。 |
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プログラマブル表示器EST240Z専用パッケージソフトウェア
弊社プログラマブル表示器EST240Zには、DMC10専用のパッケージソフトウェアが別売で用意されています。
自動認識の操作を行うだけで、接続されたDMC10の操作/モニタ用の画面が表示されますので、画面作成や通信のためのプログラミングは不要です。
また、EST240Zいは、ゲートウエイ機能と呼ばれるPLCと温調計のデータ交換をプログラムレスで行える機能も搭載されています。 |
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専用小形指示設定器 SDU10
48mm角サイズの専用指示設定器です。
接続されたDMC10のPV値のモニタやSP変更、RUN/READY切り替え、オートチューニングの発停などの操作が行えます。
上位通信機能も標準搭載されており、分散配置が可能です。 |


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