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鏡面冷却式露点計 |


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■ 計測原理 |

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ファインデュー (FINEDEWTM)のセンサプローブの検出部は、鏡面、鏡面を冷却・加熱するペルチェ冷却素子、鏡面の結露量を検出する二軸の光ファイバ、鏡面の温度を計測する白金測温抵抗体などで構成されています。
鏡面を冷却していき測定気体の露点温度以下になると、鏡面に露(霜)が発生しはじめます。
すると投光測光ファイバから照射された光がこの露(霜)で散乱され受光側に戻ってくるようになります。
この散乱光のレベルを検出して鏡面上の露(霜)を増えも減りもしない状態にペルチェ冷却素子を制御し、そのときの鏡面の温度を計測すると、それが露点(霜点)温度となります。
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■ 応答特性 |

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ファインデュー (FINEDEWTM)の心臓部である検出部(鏡面、ペルチェ冷却素子、測温抵抗体など)全体の小型化により、熱容量が小さくなり従来の鏡面冷却式露点計に比べ格段に速い応答性が実現できました。
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