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偏心軸回転形調節弁 FloWing |


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■ 1.安定した流量特性 |

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プラグの一部を構成しているトルク安定ウイングは、山武が開発した技術でありプラグ周辺の流れを整え、 下流側に発生する渦を効果的に抑制する働きがあります。トルク安定ウイングはまた従来形の回転形調節弁 で発生していた流体トルクの反転現象による制御の不安定問題も解決します。 これによりFloWingならではの優れた動的安定性と高弁開度域でも滑らかな流量特性を実現しています。 |

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■ 2.高い弁容量と優れた締切り特性 |

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直線的な流路により、高い弁容量を実現しました。従来の回転形調節弁に比べCv値が10%以上、 グローブ弁に対しては40%以上も高くなっています。また弁締切り特性も標準で単座弁と同等の IEC Class IV(0.01%定格Cv値)であり、さらにPTFE*バルブシートを用いることにより 遮断性能も確保できます。
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※Polytetrafluoroethylene:四フッ化エチレン樹脂 |

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■ 3.広いレンジアビリティ |

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FloWingのレンジアビリティは標準で100:1で、バタフライ弁はもとよりグローブ弁の50:1よりもはるかに広い範囲で流量調節が可能です。 |

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■ 4.耐キャビテーション仕様もラインナップ |

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回転弁はその形状からグローブ弁に比べてキャビテーションが発生しやすい傾向にあり、流体条件によっては キャビテーション・エロージョンの影響で短期間に内弁、本体を損傷する場合があります。 この対策として弁2次側に多孔プレートを装着する耐キャビテーション仕様を用意し、幅広い流体条件への対応を 実現しています。 |
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