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燃焼安全制御機器

燃焼安全制御機器 (Flame safeguard) を正しくご使用いただくために C7035A / C7027 / AUDシリーズ

最近、さまざまな分野で“安全”や“省エネ”といったキーワードを多く耳にするようになりました。
燃焼設備にも安全のための規格の見直しや効率的な燃焼のため最適な空燃比制御による省エネへの
貢献などが必要になっています。
そこで、現在ご使用中の燃焼安全制御機器の正しい認識と使い方が重要となります。
山武では、正しい燃焼安全制御機器のご使用をお願いしています。

■ 火炎検出器(ウルトラビジョン)には “有効使用期限” があることをご存知ですか?

ウルトラビジョン(UVチューブ)は、温度や使用環境にもよりますが、封入ガスの劣化、ガス抜け、
電極表面の劣化などにより有効使用期限内での定期的な交換が必要となります。

“有効期限”

【製品】
 製品に貼付しているシールに有効期限を記しています。
製品
C7035の場合

【取扱説明書】
 取扱説明書にも、有効期間内にUVチューブを交換するように記述しています。
取扱説明書

火炎検出器(ウルトラビジョン)の“有効期限”

■ 火炎検出器(ウルトラビジョン)の故障モード・・・ ご存知ですか?

ウルトラビジョンの故障モードには、『火炎があるのに火炎検出できない』モードと、まれに『火炎がない
にもかかわらず、火炎があるかのような信号を出力する』モードの2つあります。
特に火炎が無いのに、火炎信号を出力するモードでは、実際のバーナ火炎が消えても燃焼安全機器は
燃焼を停止することができず大変危険です。
そのため、装置の運転にあった機種選定と、定期的なUVチューブの交換を行ってください。

“故障モード”

【用途にあった機種選定を!】

用途にあった機種選定を!

火炎検出器(ウルトラビジョン)の故障モード

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弊社では、皆様に正しい燃焼安全の知識を習得いただくために、トレーニングコースを開設しています。是非、ご利用ください。
詳しくは、弊社支社・支店、営業所へお問合せください。

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