| 1. |
レバーの固定ボルトはSUS材を使用するとともにフッソコーティングを実施し、取り外し性を向上。 |
| 2. |
レバーボデーとヘッドの間隔を大きくし耐腐食、耐塵埃、耐凍結の性能を向上。 |
| 3. |
ハウジングの腐食をさまたげるヘッド構造と、シャフトをSUS材にすることにより、レバーの復帰不良を改善。 |
| 4. |
シャフトの内部可動部は、特殊硬化処理を実施し耐摩耗と耐食性能を向上。 |
| 5. |
動作機構部のグリスは使用温度範囲の広い(-60℃〜160℃)グリスに変更し温度特性を向上。 |
| 6. |
動作のスムーズ性能を維持するため、ヘッド内部プランジャーに特殊コーティングを実施。 |
| 7. |
外部のネジはすべてSUS材を使用し錆びによる、取り外し不具合を対策しました。 |
| 8. |
シールゴムは全てシリコーンゴムを使用し低温特性を向上。 |
| 9. |
本体、ヘッドハウジングは耐食性の向上のため特殊防錆処理を実施。 |