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光電センサ

限定反射ファイバーユニット

HPF-D028T
HPF-D028F
HPF-D028
ガラス基板の有無検出に
HPF-D028T
ウエハの位置決めに
HPF-D028F
ウエハノッチの位置決めに
HPF-D028

■ 概要

限定反射ファイバーを新たに2機種ラインナップ致しました。
ウエハの有無等で設置スペースが限られる場合や液晶ガラス基板等で、背景の影響を受けるワークに対応が可能です。

■ 特徴

フラットオンとトップオンの2種類をラインナップ
フラットオン(薄型タイプ)は検出距離や厚みの異なる2種類をラインナップ

■ 検出原理

検出原理 相対受光レベル特性
投光側と受光側の検出範囲が重なった範囲のみが検出エリアとなる為、センサから一定の距離のみでの検出が可能となります。
検出体の色や背景の影響を受け難くなります。

■ 調整時のポイント

調整時のポイント 安定的な検出を行うためにはウエハ検出時と背景との光量差を十分に確保することが重要になります。
下グラフにおいて、アンプの出力形態をLO(ライトオン)、設定値を 5000と設定した場合、(1)の約 3〜7mmの範囲でウエハを検出する設定となります。
背景がウエハと同等の反射率である場合にも、センサから背景の位置が(2)の約 10mmにあれば、ほとんど受光量がない状態となり、安定した検出が可能となります。
限定反射形の場合、設定値で調整するだけでなく、検出特性を踏まえた設置がポイントとなります。
※背景の影響は背景の表面状態に左右されます。

ウエハ検出時の受光量特性(代表例)

■ ラインアップ

ラインアップ

■ 外形図

外形図:HPF-D028

外形図:HPF-D028T

外形図:HPF-D028F

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