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楕円スロート流量計 SDR11F |


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■ 1.流れのスムーズな流線 |

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絞りの部分は1/2 楕円の形状で製作されています。従って 絞り部分の前後は、滞留部のない、しかも、スムーズな流 線が得られ、高精度で安定した再現性の良い出力が得られます。 |

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■ 2.低圧力損失 |

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圧力損失はオリフィスに比べて小さく(同一絞り比 において1/2 〜1/4 )、発生差圧の8%〜50%程度です。 エネルギーロスを減らし、動力源を小型にできます。 |

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■ 3.高速応答性 |

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応答が早く、流体が脈動している場合でも追従可能です。(〜1Hz ) |

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■ 4.幅広い測定流体に対応 |

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導圧孔は、通常のオリフィスの規定より大きい径(φ 10mm 〜φ14mm )を採用しています。そのため詰まりを起こ さない広い径により、付着物、固形物を含む流体でも安定し た計測を実現します。さらに1/2Bリモート発信器との組み合わせ により導圧管レス計装が可能です。 |


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