製品情報
>
おすすめの製品
>
地震計/地震センサ
>
インテリジェント地震緊急停止システム
製品情報
>
おすすめの製品
>
地震計/地震センサ
>
インテリジェント地震緊急停止システム
地震計/地震センサ
インテリジェント地震緊急停止システム
・
1995年(平成7年)の阪神・淡路大震災、今回の東日本大震災を通じて、プラントをいかに速やかに安全に停止させ、復旧させることができるのかという命題解決の重大性がクローズアップされています。
・
従来、地震計を設置していない、あるいは地震計を設置しているがオペレータ判断による手動停止によるプラントが多く、大震災の際にはプラントの手動停止操作ができなかった事例もあります。
・
技術向上によりプラントの安定操業が進んだこともあり、プラント停止経験が少なくなっているため、人によるプラント停止が失敗したときのリスクが大きいことも指摘されています。
・
大地震の際には、オペレータ判断によるプラント停止ではなく、プラントの危険度や地盤条件に応じた自動停止を指向していきたい。
・
全プラントに配置するには高額となるのがネックだ。
・
自動停止をするためには、地震検知システムの信頼性の向上が必要だ。
プラントの危険度や地盤条件に応じて緊急停止を自動的に行える、高信頼なパッケージ
「インテリジェント地震緊急停止システムpowered by Triconex GP」
を提案します。
コンパクト&安価な地震センサを全プラントに配置することが可能です。
インテリジェント地震センサ
注:
「国土交通省河川・道路等施設の地震計ネットワーク情報」によると、東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)では、最大加速度:974Gal(志津川)、最大SI値:105カイン (大崎出張所)を記録しています。また、独立行政法人 防災科学技術 研究所によると、最大加速度:2,933Gal(K-NET築館、三成分合成値)を記録しています。
SI値を求めるための式[SI値計算式]
Sv :速度応答スペクトル T :周期 h :減衰定数
SI(Spectrum Intensity) 値
は、「地震によって一般的な建物にどの程度の被害が生じるか」を数値化したものです。
地震の大きさを示す指標として「震度」や「( 最大) 加速度」が用いられますが「加速度が小さいから被害が少ない」とは必ずしもいえません。被害の大きさは
SI 値との相関関係の方が強い
といわれています。
■ プラントの危険度や地盤条件に応じて、緊急停止を自動的に行なえる高信頼なパッケージ
【構造物の揺れ度合いを示すSI値と液状化を計測するインテリジェント地震センサ】
建物の被害度と相関が強い、SI(Spectrum Intensity)値を採用。 地震の大きさを推定する、すべての指標(SI値、計測震度相当値、加速度値、液状化現象)を計測し、地震被害の状況推定に貢献します。 小型、軽量、低コストそして高精度です。耐圧防爆構造(ExdII BT4)です。
【インタロックは高信頼安全計装で!基本回路もパッケージ済み】
高い安全性と信頼性を兼ね備えた、三重化(TMR)Triconex GPコントローラによるインタロック処理を実現します。 リレー計装と比較してロジックの柔軟性と稼働率が格段に向上します。 地震計感震出力の多数決(2oo3)処理や、各種地震計測値の警報処理など、インタロック処理の基本回路はパッケージされていますので省エンジニアリングで導入できます。
【センサループのオンラインベリフィケーションが可能!】
センサの健全性チェックとループチェックをオンラインで自動的に行うことができます。 このチェックは、インタロック処理を中断することなく行うことができます。
【インテリジェントアナンシエーション】
地震被害の状況や警報通知を行うことができます。 また、加速度波形記録やイベント記録により地震発生から緊急停止に至る一連のデータ記録を行うことができます(オプション)。
【高信頼電源で非常時の電源確保】
DCSで採用される高信頼なUPSによる電源バックアップで、地震検知から緊急停止までの処理を確実に行います。
ようこそ! 様
地震センサ
概要
機器構成
製品特長
アプリケーション
インテリジェント地震緊急停止システム
周辺機器
形番と価格
RoHS指令への対応
仕様
設置時調整作業手順
ローダバージョンアップ
サービス