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地震センサ |


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■ 小型、軽量、低コストそして高精度 |

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小型加速度ピックアップの採用で大幅なコンパクト化と低コスト化に成功。3軸サーボ加速度センサが、加速度を高精度に計測処理することを実現しました。さらに、センサと演算部を一体化することで、使いやすさを向上しました。 |
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■ 高い技術が実現した、さまざまな機能 |

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耐ノイズ&耐振動による誤動作防止 |

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センサと演算部に一体化、ノイズ検知機能などにより、地震 動以外の車、電車などによるノイズや振動による誤動作を防止します。 |
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自己診断機能 |

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ローダーからSES60への外部診断命令により故障時や定期メンテナンス時に、取り外すことなくワンタッチでメンテナンスができます。 |
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優れた構造 |

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耐圧防爆構造(ExdIIBT4)と耐環境性(IP67)により過酷な環境化でも高い信頼性を保ちます。) |
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■ アプリケーションに応じた出力を装備 |

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SES60は、アナログ出力(4〜20mA)、ON/OFF出力と通信 (RS-485)を標準装備。PLCなどのシステム機器や現場表示器との接続を1台で可能。さまざまなアプリケーションにお応えします。 |

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《4〜20mA出力信号内容》 |

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計測された加速度信号のベクトル値の最大値 |
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計測された加速度信号から求めたSI値の最大値 |
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SI値と加速度から求めた計測震度相当値 |

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《ON/OFF出力信号内容》 |

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合成AC加速度値、SI値、計測震度相当値が設定された値を越えた場合、または液状化判定が発生した場合の4条件のANDまたはORの演算結果により感震出力接点信号をON/OFF出力できます。 |

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■ アナログ出力をユーザ調整可能 |

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SES60から出力されるアナログ出力4〜20mAは、ローカット機能、バイアス機能によりユーザー調整が簡単に行えます。 |
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■ 地震波形を長時間記録 |

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自動波形記録機能として、計測された値をトリガ条件として120秒間の3軸加速度信号を10波形記録することができます。さらに、このデータはローダにより読み出すことが可能です。トリガ条件は、合成AC加速度値、SI値、計測震度相当値から選択可能です。 |
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■ 強制波形記録機能も装備 |

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パソコンローダにより任意のタイミングで1波形の記録が可能です。 |
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■ ローダでさまざまな設定/データ収集が可能 |

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パソコンローダにより、SES60本体の各種設定、データの収集が可能です。
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内部感震出力設定 |
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各種演算パラメータの設定/変更 |
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波形記録の収集 |
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詳細な故障診断結果のモニタ |

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