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ディスプレースメント式液面計 SLX |


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ディスプレースメント式液面計は、50年以上前から使われていて、今でも石油/石油化学/化学/電力市場などを 中心に高温、極低温、高圧、高真空、低スパンといった過酷な環境における液面測定や安定した界面測定のために 使われています。そして、高度成長期に大量に納入された液面計が更新時期を迎えております。山武 ではこれらの更新需要に焦点をあて、更新が容易にかつ費用対効果が得られるマルチベンダー対応構造を持った 新製品を開発しました。新形液面計SLXは、マイクロ・プロセッサを搭載し、液位検出部にトルクチューブと角度センサを 採用した製品です。角度センサとマイクロプロセッサの組み合わせにより、高信頼性と使いやすさを実現し、 お客様の生産性向上/維持に貢献します。 |
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