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蒸気用流量計 STEAMcube |


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1.質量流量測定で蒸気の条件変化に対応 |

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2.配管レイアウトを選ばない短い上流直管長 |

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3.途切れない出力で低流量までをカバー |

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4.差圧式の常識を覆す低圧損・高レンジアビリティ |

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5.アナログ/パルスの同時出力 |

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6.三岐弁の併用により、配管から取り外せる構造 |


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■ デュアルセンサ |

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STEAMcubeに使用されているセンサは差圧と静圧の2つを同時に測定しています。
蒸気の流量計測で重要な密度変化を静圧センサで補正し、かつ、STEAMcubeの内部に蒸気表を持つことで、飽和蒸気圧下においては蒸気温度を静圧値から演算し、質量流量出力を可能としています。従来、渦流量計で行われている温度補正による方法よりも、応答性が高くスチームトラップの開閉動作に起因する圧力変動にも追従しますので、より正確な出力が得られます。 |
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■ セルフウォーターシール構造 |

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堅牢な発信器も、蒸気に直接触れたのでは高温になっています。セルフウォーターシール構造は、ドレン化した蒸気が発信器(ダイヤフラム)を保護します。ドレン化した蒸気は、蒸発潜熱以上の熱エネルギーを加えなければ、再気化することはできません。よって、従来の水封液の補充作業や液位変化によるゼロ点のシフトは生じません。また、セルフウォーターシール構造は、発信器の受圧部のみが水封されている構造のため、蒸気とともに流れるスラッジは自重で下がり、導圧管内には溜まりません。さらに、冬季の休止期間においても、凍結対応のためのドレン抜きの必要はありません。凍結が生じても、膨張する水はオーバーフローして配管に流れるため、体積膨張により過大圧がかかることなく、発信器に永久にひずみ(ドリフト)を与えることはありません。 |
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