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超音波式渦流量計 ULTRA Vortexor |


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■ 1.超音波センシング |

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検出器内部の渦発生体により、流体中にカルマン渦が発生します。発生した渦の周波数は流速に比例します。ULTRA Vortexorは、超音波の位相差によって渦を検知し、流速を計測します。従来のビエゾ素子を使った渦流量計に比べ、渦の検出感度がよく、配管の振動による影響もほとんど受けません。 |

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■ 2.ダブルセンサ設計 |

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超音波の伝播速度は温度によって変動するため、1つのセンサで測定しているだけでは温度特性が悪くなってしまいます。ULTRA Vortexorは、2対のセンサを使ってこの影響を相殺するように設計されています。クロスセンシング技術によって信頼性が大幅に向上しました。 |

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■ 3.高感度の渦検出 |

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ダブルセンサにより渦の検出感度も向上しました。低流量域ではカルマン渦が弱くなるため、従来の渦流量計では0.3m/sが低流量の測定限界でしたが、ULTRA Vortexorは0.1m/sまで測定可能となりました。 |


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