アズビル株式会社(旧:株式会社 山武) コンポクラブ
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よくあるご質問(FAQ)

モジュール形調節計 DMC50

コネクタで連結されているモジュールの場合、電源はどのように接続を行うのでしょうか。
パソコンローダを動作させるためには、どのような動作環境が必要ですか。
AI設定で入力種類を選び、この入力種類にあったアナログ信号を入れていますが、数値データは0.0のままで変化がありません。他の設定があるのでしょうか。
SLP-D50に印刷機能はありますか。
PID_Aの設定及び定数ファイル(グループ)の数を増やす場合にはどのように行うのでしょうか。
トレンドモニタのCSVファイルはどのように保存されるのでしょうか。
上位通信で整数型しか使えない機器と通信する場合、実数型データはどのように扱えばよいのでしょうか。
プロジェクト、プログラム、変数の各名前の設定において、どのような制約がありますか。
グローバル変数とローカル変数の使い分けはどのように行うのでしょうか。
FBD/LD言語の実行順序はどのように行われるのでしょうか。
ISaGRAF認証用のプロテクションキーのみを追加購入できますか?
プロジェクトをアップロードする場合の注意点はなんですか?

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コネクタで連結されているモジュールの場合、電源はどのように接続を行うのでしょうか。
連結されているモジュール間は電源が相互に接続されていますので、いずれか1台のモジュールにのみ電源を接続して下さい。連結されたすべてのモジュールに電源が供給されます。 複数のモジュールに電源を接続したり、1台のモジュールに複数の電源を接続しないでください。故障の原因になります。

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パソコンローダを動作させるためには、どのような動作環境が必要ですか。
下記のようになります。


パソコン

OS  :  Windows98(日本語版)/ Me / 2000 / XP
CPU  :  Pentium以上のCPUを搭載したPC/AT互換機(160MHz以上が望ましい)
メモリ  :  32MB以上(64MB以上が望ましい)
FEP  :  Windows(日本語版)に対応している日本語入力システム

アプリケーション

表計算ソフト  :  CSV形式を扱えるもの(トレンドデータ解析、ドキュメント出力の編集)
WEBブラウザ  :  HTML形式を扱えるもの(ドキュメント出力の表示)

周辺機器

ディスプレイ  :  Windows(日本語版)に対応している640×480以上の解像度
(800x600以上が望ましい)
シリアルポート  :  9ピンシリアルポート 1チャンネル以上
ポインティングデバイス  :  マウス、またはマウス相当
ハードディスクドライブ  :  空き容量が50MB以上
CDドライブ  :  インストール時必要


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AI設定で入力種類を選び、この入力種類にあったアナログ信号を入れていますが、数値データは0.0のままで変化がありません。他の設定があるのでしょうか。
AI設定の入力使用の項目で「FALSE=未使用」が選択されている場合、AIの値は0.0となります。また、このときAIアラームも発生しません。

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SLP-D50に印刷機能はありますか。
ありません。ただしパラメータのレポート機能によりプロジェクト中の全てのパラメタの設定値及びコメントを付けたレポートをHTML形式で出力できます。HTML形式を扱えるソフトで印刷機能があればこれを利用して印刷して下さい。

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PID_Aの設定及び定数ファイル(グループ)の数を増やす場合にはどのように行うのでしょうか。
グループ数を増やしたいときにはインスタンスボディグリッド上で右クリック→「グループの追加」を選択するとダイアログボックスが表示されますので、追加するファイル数を設定します。なお、グループの削除を行う場合には、インスタンスボディのグリッド上であるグループIDのカラム上のどこかをマウスで選択し右クリック→「グループ削除」を実行すると選択されたグループ及び同一インスタンスのより大きいIDをもつすべてのグループが削除できます(インスタンス内の中抜きのグループ削除はできません)。

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トレンドモニタのCSVファイルはどのように保存されるのでしょうか。
CSVファイル基幹名の後にサフィックスN(0,1,2,...)を自動的につけたファイル名で、指定されたディレクトリの下に自動保存していきます。なお1つのファイルの最大保存サンプリング数は160000サンプリングで、それを超えるたびに新しいサフィックスのついたファイルにセーブしていきます (例: log0.csv, log1.csv,...)。

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上位通信で整数型しか使えない機器と通信する場合、実数型データはどのように扱えばよいのでしょうか。
標準のファンクションで「整数型から実数型へ」および「実数型から整数型へ」の型変換機能が用意されていますので、これらを利用して通信を行います。例えばSPを書き込む場合、「整数型から実数型へ」の命令を使用し、実数型に変換してDMC50内部で使用します。またPVを読み込む場合には、「実数型から整数型へ」の命令を使用し、整数型に変換して上位側の機器に渡します。

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プロジェクト、プログラム、変数の各名前の設定において、どのような制約がありますか。
下記のような制約があります。また、予約語は使用できません。


プロジェクト

文字数  :  最大8(半角)
制約  :  最初の文字は英文字(a〜z)。以降の文字は英文字、数字、_(アンダーバー)のいずれか

プログラム

文字数  :  最大8(半角)
制約  :  最初の文字は英文字(a〜z)。以降の文字は英文字、数字、_(アンダーバー)のいずれか

変数

文字数  :  最大16(半角)
制約  :  最初の文字は英文字(a〜z)。以降の文字は英文字、数字、_(アンダーバー)のいずれか


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グローバル変数とローカル変数の使い分けはどのように行うのでしょうか。
グローバル変数は対象プロジェクトの全プログラムで使用可能な変数です。一方、ローカル変数は定義したプログラム内でのみ使用可能な変数です。 プログラムの数が増えてくると一般的に使用数変数も増えていきます。もし、グローバル変数しか定義できないとすると、全プログラムで異なった名前の変数名を付けなくてはならなくなってしまいます。このような場合、ローカル変数を使えれば作業工数やバグの低減がはかれます。

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FBD/LD言語の実行順序はどのように行われるのでしょうか。
FBD言語のプログラムは「左」→「右」、「上」→「下」の順で実行されます。この順番は、演算結果の格納先の位置に従います。実行順番は、あるシンボルより下方に配置されているシンボル等との接続やループ等によっても、変わってくる場合があります。 なお、順序の表示を行うことが可能です。FBDエディタで「ツール」−「実行順番の表示」メニューキーによって行います。

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ISaGRAF認証用のプロテクションキーのみを追加購入できますか?
出来ません。
USBキーはソフトウェアライセンスと同じ扱いになります。追加する場合はSLP−D50を新たに購入してください。
また、紛失した場合も再発行できませんのでプロテクションキーは大切に管理してください。

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プロジェクトをアップロードする場合の注意点はなんですか?
ISaGRAFの「コンパイラーオプション」にて「アップロード用に圧縮ソースコード組込み」が選択されたプロジェクトをコンパイル後ダウンロードしていないと、ISaGRAアプリケーションプログラムソースはアップロードすることはできません。

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