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よくあるご質問(FAQ) |



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データを収集するのに何故インターネットを利用するの? |
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従来型の公衆回線・専用回線を利用した遠隔データ収集・監視システムは、各計測ポイントとデータ収集サーバとの通信を交換機を介して1対1に接続された回線上で行われます。したがって、多くの計測ポイントを同時に計測しようとする場合、電話回線の契約数を多く持たければ計測の同時性や異常発生時の通報遅れが発生してしまいます。
これに対してインターネットを利用したデータ収集では、通信はインターネット上のパケット通信で行われます。パケット通信とは通信の内容を、順番をつけた小さなパケット(小包)に分け、バラバラに送り受信側で元に戻すという通信方法です。このパケット通信により各計測ポイントとデータ収集サーバの通信は、回線を占有することなくすべて並列処理されるので、計測の同時性を確保しやすく、異常発生時の通報遅れが発生しにくくなるのです。
また、インターネットは全世界に広がっており、監視可能地域もそれに伴い拡大してきています。したがって、地球の裏側に設置した装置・設備の稼動状態を事務所のパソコンでモニタするといったことも技術的には可能です。インターネットを利用することで、グローバルな遠隔監視を実現できることも利点の一つと考えております。 |

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データを収集する対象の信号にはどんなものがあるの? |
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アナログデータ、デジタルデータを収集することが可能です。
通信機能を持った山武製品、三菱電機株式会社 シーケンサMELSEC Aシリーズ/Qシリーズ、オムロン株式会社 プログラマブルコントローラSYSMAC CSシリーズ/CJシリーズのデータを通信を利用して収集可能です。
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データを収集するタイミングは? |
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一定周期でデータを収集する定期機能と、異常が発生した時などに通知するイベント通知機能の2種類あります。 |

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データを収集する端末とサーバとの接続手段にはどんなものがあるの? |
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インターネットに常時接続された企業内イントラネット、DoPa網(データ収集専用パケット通信網、NTTドコモ)、ADSLなどの常時接続、また場合によってはアナログ回線・ISDNによるダイアルアップ接続でも可能です。従って、特定の通信インフラに依存することなく、柔軟に対応することが可能です。 |

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現在の稼動データをモニタできないの? |
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画面をクリックしたタイミングで、データを読み込むデマンドリード機能があります。 |

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イントラネットを利用してデータを収集する場合、ファイアーウォール(防火壁)をはずさなきゃいけないの?
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弊社が開発したWeb-AdapterIIを使用すれば、お客さまのファイアーウォールを通過してデータを収集する機能(特許申請中)があるので、セキュリティーを確保した上でデータを収集することが可能となります。従って、ファイアーウォールをはずす必要はありません。
(ファイアーウォール内からブラウザでインターネット上のホームページが閲覧できる環境であれば問題ありません) |

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データを収集する際のデータ自身のセキュリティを確保したいんだけど可能なの? |
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オプションでWeb-AdapterIIとデータ収集サーバ間は、SSLによるデータ収集通信秘匿機能が可能です。 |

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ユーザによって、閲覧できるデータを制限したいけど可能なの? |
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ユーザごとに閲覧できるデータの画面を設定することが可能です。 |

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帳票を印刷したいんだけど・・・ |
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日報・月報などに関しては、Webブラウザ上でいつでも確認が可能ですが、Webブラウザの印刷機能が弱いので、印刷には適していません。帳票フォーマットの自由度が大きい印刷機能はオプションでpdf形式でのご提供が可能です。 |

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インターネットデータセンター(IDC)にサーバが設置されて管理されているのはわかったけど、物理的なバックアップデータを取ってほしいなあ。
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アプリケーションにより、様々なレベルでの物理的バックアップデータの要求が想定されます。詳しくは、直接弊社までお問い合わせください。
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人的監視代行サービスや現場メンテナンスサービスの具体的内容を教えて? |
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サービス内容の詳細に関しては、お客さまや装置メーカ様との契約内容により、様々なパターンが考えられます。詳しくは、直接弊社までお問い合わせください。
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