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燃焼安全装置

構成機器

■ コントローラ

a. 燃焼炉の温度やボイラの圧力をある目標値(設定値)に制御するために、コントローラが使用されます。
b. 装置により、オンオフ制御、比例制御、PID制御のコントローラが使用されます。

■ リミット機器

a. 安全動作の範囲に制限する働きを持っています。万一、コントローラが故障で制御不能となり止まらなくなっても、リミット機器により安全範囲内に制限され、安全確保が可能となります。
安全のために設けるリミット機器は、コントローラとは併用せずに、安全確保の上でコントローラとは明確に区別して選定を行い、独立して設置します。
燃焼装置の制御は、このリミット機器で制限された安全範囲内で行うことができます。
b. 工業炉では異常高温、蒸気ボイラでは低水位や異常高圧の検 知にリミット機器を使用しています

■ インターロック

a. 燃焼が行われるに十分な状態を確認します。
b. 燃焼を継続するのに十分な状態を確認します。
c. 起動インターロックには燃焼エアー圧力スイッチのオフ確認、ダンパー位置、バーナ位置の確認、燃料圧力、油予熱温度、燃料安全遮断弁閉確認などがあります。
d. 運転インターロックには燃料圧力、燃焼エアー圧力、ドラフト圧力の確認などがあります。
燃料圧力や燃焼エアー圧力のインターロックが作動したときは、安全遮断動作を行いロックアウトさせます。

■ 火炎検出器

a. バーナ火炎の有無を検出し、電気信号に変換してバーナコントローラへ送ります。
b. 工業炉では、バーナ火炎からの光(紫外線等)を利用した火炎検出器が使用されています。

■ 安全遮断弁

a. 燃焼安全装置の中でバーナコントローラからの信号により燃料の供給、停止を速やかに行う重要な役割を担っています。
b. 安全遮断弁は、1秒以下の瞬時遮断、十分な閉止力等の機能が要求されます。

■ バーナコントローラ

バーナの運転・火炎監視の安全上重要な役割を担っており、安全を考慮して設計されています。

a. 火炎検出器、バーナコントローラ、安全遮断弁と組み合わせて、『燃焼監視と安全遮断』を行います。
b. 安全なシーケンスによる燃焼装置の起動、運転、停止を行います。
(1) 安全な動作を行うようモータ、送風機、点火トランス、燃料遮断弁を正しい順序、タイミングで動作させます。
(2) 不着火時、断火時やインターロック作動時および燃焼停止時に、定められた順序に従い機器(点火トランス、安全遮断弁)への電源を遮断します。
c. バーナコントローラ自身を点検します。
(1) バッチ運転用のバーナコントローラは、起動時に火炎検出回路やロックアウト回路に異常がないかを自己点検し、正常であれば起動します。
連続運転用のバーナコントローラは、運転中も火炎検出器、火炎検出回路が正常に作動していることを確認しながら燃焼監視を行います。
(2) 火炎の疑似信号がある場合は、バーナの起動を防止します。


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