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デジタル指示調節計 SDC

製品ラインナップ:C45/46:追加機能概要

■ 対象

SDC45/46のファームウェア(F/W)バージョン4.0から追加された機能になります。
2009年4月6日出荷分より対応を開始しています。

■ バージョンの確認方法

本体のバージョンは以下の方法で確認することが出来ます。
【 ローダによる確認 】
(1) 本体の設定データを読み出します。
(2) 機種識別を選択し、F/W情報(2)を確認します。


【 C45/46本体での確認 】
(1) [PARA]キーを長押しします。
(2) [PARA]キーまたは上下キーで計器情報バンクを呼び出します。
(3) [enter]キーを押します。
(4) 上下キーで「Id-02」を呼び出します。
(5) バージョンが「4.00」になっていることを確認します。

■ 主な追加機能

1. ループ種類

RSP付き2ループ制御モードが追加されます。これはRSP1点を2つのループで共用して制御するモードです。
ただし形番(入力数、オプションの違い)により使えない機種があります。

2ループ(RSP)
2ループ(RSP)
*注
C45A/C46A/C45R/C46Rの場合、2入力、通信機能付き形番で、デジタルRSPが使用可能
C45V/46Vの場合、デジタルRSPまたはRSP割付データで選択した項目をRSPとして使用可能
(ただしデジタルRSPは通信機能付き形番の場合のみ)

【アプリケーション例】

プログラムコントローラ(DCP31)+コミュニケーションコントローラ(CMC15G)と組み合わせ、多ゾーンの温度制御を実現

アプリケーション例

2. 変化率イベント

PV値または標準数値の1スキャンあたりの変化量を閾値としてイベントを検出します。

【アプリケーション例】

セラミックヒータや圧力など即応性のあるプロセスのPV値監視
温度センサの断線や装置異常時に発生するPV値変化を捉えて警報を出力

アプリケーション例

3. 優先度種類の追加(後着優先)

SP組、PID組、計器モード等を変更する場合、今まではキー操作または内部接点による操作どちらか一方しか選択できませんでした。
今回の「後着優先」はどちらの操作でも有効となり、後から操作した内容が反映されます。

【アプリケーション例】

試験、研究装置等でシーケンス運転中にオペレータのマニュアル操作を許可する場合

アプリケーション例

4. 運転表示のカスタマイズ機能

通常の表示画面のほかに、ユーザーが標準数値の中から任意で表示する項目を設定、呼び出すことが可能です。 これにより、「PV値表示のみ」や「ループ1PV値+ループ2SP値」といった、標準の画面登録では用意されていない表示状態を作ることが出来ます。

【使用例】

使用例

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